診療報酬調査専門組織の「医療技術評価分科会」は30日、2016年度の診療報酬改定に向け、新しい技術の保険収載や収載済みの技術の再評価(増・減点)など、医療技術の評価をめぐる審議をスタートさせた。この日の会合では、16年度改定での評価の妥当性などを検討する医療技術を大筋で決定。同分科会では、来年1月に具体案をまとめ、中央社会保険医療協議会(中医協)の総会に報告する。【敦賀陽平】
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