中医協総会(4日、厚労省)
厚生労働省が4日の中央社会保険医療協議会(中医協、会長=田辺国昭・東大大学院教授)総会に報告した医療経済実態調査(医療実調)( 関連記事= 一般病院の赤字幅拡大)の詳報によると、2014年度の一般病院全体の損益状況は同年度から新会計基準となった公立病院を除いてもマイナス0.3%となり、13年度(プラス0.7%)から悪化した。支払側と診療側はそれぞれ、この医療実調を分析した上で、来年度診療報酬改定に対する見解を今月下旬までに取りまとめる。【君塚靖】 【関連記事】
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次のページに、「一般病院全体」と「公立病院を除いた全体」の調査結果の表を掲載しています。
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