静岡市は11日、経営危機にある市立清水病院の再建策を明らかにした。JA静岡厚生連の清水厚生病院との一体的運用と指定管理者制度の導入を軸に、市立病院としての存続を図る方針だ。一体的運用の開始は2027年4月を目指す。【八木一平】
市立清水病院は一般床463床、29診療科を有する総合病院。許可病床463床に対して稼働病床は291床にとどまる。06年度から20年連続の赤字となっており、
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