中央社会保険医療協議会の「入院・外来医療等の調査・評価分科会」が14日に開いた会合では、DPCの「持参薬ルール」など2026年度の診療報酬改定後に検討する中長期的な3つの課題への対応を求める意見があった。【兼松昭夫】
持参薬に関しては、薬剤料がDPCの点数に包括されるのを防ぐため、外来で薬を処方して患者の入院時に持参させる病院があるとされる。
分科会の津留英智委員(全日本病院協会常任理事)は「薬剤費の金額的にも決して小さくない課題だと思う」と指摘し、
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