介護人材政策研究会は、介護テクノロジーの利活用を一層促進するため、機器導入の有無だけでなく事業所の運用改善も含めた新たな評価尺度の検討を求める提言を厚生労働省に提出した。生産性向上推進体制加算をはじめ、機器の導入・活用を評価する既存の評価制度に加え、業務オペレーションの改善を評価対象とすることで、機器のランニングコストを支援する仕組みの必要性を訴えている。【渕本稔】
生産性向上推進体制加算では、見守りセンサーやインカム、介護ソフトの導入などが算定要件となっている。ただ、2024年度介護報酬改定後の効果検証調査では、
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