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病院経営の継続性を高める「看護部の働き方改革」 ~業務分担、勤務体制改革、ICT活用~

■ 日時
2022年6月28日(火)15:00~17:00
■ 場所
オンライン配信
■ 対象者
医療機関経営者、医療機関従事者 ※対象者以外のご受講はお断りさせて頂きます
■ 受講料
無料

当セミナーは開催終了しました。

趣旨説明

2024年4月の医師の残業時間上限適用開始を目前に、
待ったなしで働き方改革が進められています。

医師をはじめ、院内の働き方改革を実現するうえで避けて通れないのが、
看護師のタスクシフト・タスクシェア、業務効率化です。

しかし、
「業務負担が大きい」
「シフト調整が複雑、急遽な欠勤調整がある」
「職員の入れ替わりが多い」
など、看護部特有の悩みに頭を抱える経営者・管理職も多いでしょう。

 本セミナーでは、東京医療保健大学 教授 瀬戸僚馬 氏を講師に招き、
院内の働き方改革・タスクシフト・タスクシェアの実現に課題を抱えている
病院経営層、看護部管理職をはじめ、病院関係者の皆様に向けて、
病院経営の継続性を高める看護部の働き方改革について解説します。

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看護師の定着促進につながる「働き方改革」のすすめ】 
講師:瀬戸僚馬 氏(東京医療保健大学 教授)

定年延長によりベテラン世代のプラチナナース(※1)が増える中
新人看護師は「ジェネレーションZ」世代
(※2)に突入しました。
人材の多様性が増す中で、今まで以上に定着促進の必要性が高まっています。

昨今の「働き方改革」では、タスクシフトやタスクシェアなど
業務面での見直しに陽が当たりがちです。
ただし役割分担の再構築は一朝一夕にはできませんし、
既存の勤務形態を変えずに行う役割分担には自ずと限界があります。
このため業務改革と勤務体制改革は同時に進めることが重要ですし、
そのためには事務部門管理者と管理部門管理者の意識合わせも欠かせません。

こうした改革を進めるには、「見える化」が重要です。
残業の大きな原因と言われる看護記録は、電子カルテの導入によって
「一人あたりの文章の長さ」を可視化できるようになりました。
業務や勤務を可視化し改善する仕組みをいかに実装するかが、
今後の定着促進のカギといえます。

看護部門の働き方改革なくして、職員の定着なし。
この改革をやり遂げ、病院経営の継続性を高める方法を一緒に考えます。

※1 プラチナナース:定年退職前後で就業している看護職員
※2ジェネレーションZ世代:生まれながらにしてデジタルネイティブである、
 1990年代中盤~2000年代終盤に生まれた世代
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第2部では、看護部の勤務表作成業務の効率化について、
株式会社WorkVisionよりお話します。
人員配置基準、個々の看護師のスキル、院内スケジュール、職員からの要望・・・。
多くの条件を組み合わせて勤務用を作成するのには、大変な手間と時間を要します。

一方、職員の満足度にも直結する勤務表。
職員の声を度外視し、効率のみを優先するのも現実的ではありません。

電子カルテをはじめ、問診システム・就業管理システムなど、
医療機関の院内業務効率化を実現するためのICT・システムを提供する
株式会社WorkVision(https://workvision.net/)が、
新たに開発した看護勤務システムをについてご紹介します。

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※事前の配布資料はございません。
 講演資料はセミナー開催後、アンケートにご回答くださった方へお送りいたします。

※本セミナーは医療機関経営者・医療機関従事者を対象としたセミナーです。
 申し訳ございませんが、対象以外の方はご受講いただけませんのでご注意ください。

プログラム

14:45 開場(受講URLにアクセスいただけます)

15:00 開演

15:00~15:05 開演挨拶

15:05~16:40 第1部 講演(約90分 / 途中休憩5分)

       「看護師の定着促進につながる『働き方改革」のすすめ」
        講師:瀬戸僚馬 氏(東京医療保健大学 教授)

16:40~16:50 第2部 講演(約10分)
 
        「働き方改革をサポートする看護勤務管理システムのご紹介
        株式会社WorkVision

16:50~17:00 第3部 質疑応答

17:00 閉演

講師説明
  瀬戸僚馬(せと・りょうま)氏|東京医療保健大学 医療保健学部 医療情報学科 教授

  瀬戸僚馬(せと・りょうま)氏|東京医療保健大学 医療保健学部 医療情報学科 教授

  国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科博士課程修了、博士(医療福祉経営学)、津久井赤十字病院(現:相模原赤十字病院)、杏林大学医学部付属病院を経て東京医療保健大学に赴任。保健師・看護師・診療情報管理士・上級医療情報技師育成指導者。大学勤務後も公的病院の再整備事業評価委員や民間病院の顧問などを歴任。日本医療マネジメント学会評議員、日本クリニカルパス学会理事、日本レセプト学会理事など。著書に「医療経営士中級テキスト 医療ICTシステム」など。

共催

株式会社WorkVision
株式会社CBホールディングス

お申込み方法

参加ご希望の方は、
1.このページの上段と下段の「お申込みボタン」をクリックしていただき、必要事項をご記入の上、お申込みください。

2.お申し込み完了後、弊社より受講票をメールでお送りいたします。
  (3営業日経っても受講票が届かない場合は、恐れ入りますがこちらよりご連絡ください)

【注意事項】
1.受講方法および受講環境
(1)オンライン(インターネット配信)にて受講いただくセミナーです。
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2.中止またはお振替等
最小催行に人数に達しなかった場合や、自然災害、講師の急病など真にやむを得ない事情により、当日になって急に開催が中止になる場合がございます。

3.反社会的勢力の排除
(1)受講者が、反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団関係者、暴力団関係団体、関係者、その他反社会的勢力、公共の福祉に反する活動を行う団体、及びその行為者などをいう)である場合又はあった場合、反社会的勢力を利用している場合又は利用していた場合、実質的に経営に関与している者が反社会的勢力である場合又はあった場合には、本申込みを直ちに解除することができます。
(2)前項に基づき、株式会社CBホールディングスが本申込を一方的に解除しても、相手方への損害賠償責任を一切負担しないこととします。

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交通アクセス

オンライン配信となります。
ご自宅やご勤務先等、通信環境の安定した場所で受講ください。

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